工事日記職人の声・etc
ニュースレター:ありがとう通心
こだわりの家づくり
介護リフォーム
リフォームコンテスト入賞作品
【ご案内】イベントのお知らせ
お問合せ
会社案内
リンクページ
MEMO
検索窓
バックナンバー
・地盤調査
嶋田工建ではすべての物件で一番初めに地盤調査(スウェーデン式サイディング試験)を行います。調査結果により必要に応じて地盤改良工事を行います。

・基礎工事
ベタ基礎・基礎断熱工法
基礎断熱を採用していることから、基礎立上がりの外側に断熱材を設置しコンクリートをに打込みます。そのため従来の床下換気孔がなく害虫などの侵入を防ぎます。また外側で熱を遮断することにより、より建物内の快適性を向上させます。
砕石(地盤改良) → 防湿ビニールシート → 発砲系断熱材設置 →   鉄筋組立 → コンクリート打込

kihon4.jpg

kihon5.jpg

・木工事
土台引きが終わり、建舞と言われる大工にとっては大一番な日となります。柱・土台にはヒノキを使用しています。ヒノキは日本古来から寺社仏閣などに多く使用され木材としては世界最高レベルの耐久性・保存性があると言われています。

kihon6.jpg

kihon9.jpg

kihon10.jpg

外周部の耐力壁ではダイライトもしくはEXボードを使用しています。在来では柱間の間に横からの力に耐えるため斜め材(筋違い)を入れますが、筋違部分は断熱材を切り欠いて入れる為、断熱材の厚み薄くなってしまいます。断熱材の厚みをムラなくしっかりと充填させるため嶋田工建では外周部は耐力壁面材を採用しています。(内部壁は断熱と関係ないため筋違を入れ耐力を確保しています)また外壁部をダイライトやEXボードにすることにより、耐火性も向上します。

kihon3.jpg

ちょっとしたこだわり
.ΕД供璽織ぅ
嶋田工建では開口部の角に漏水による劣化防止のためウェザータイトを使用しています。窓の角部分は透湿防水紙(タイペック)を回し、防水テープを入念に施工していますが、ピンホールという目には見えない小さな穴があり長年の間に雨水がたまるというところがどこのお宅にでもある事実です。それを防ぐため嶋田工建ではウェザータイトを採用し長期にわたり良い状態でいれるようにしています。

kihon7.jpgkihon8.jpg











家の中の出隅となる角の壁、物が当たり壁が落ちて下地材の白い石膏が落ちていませんか。弊社では出隅の壁下地には壁下地材の継ぎ合わせではなく木材を入れています。こうすることで物に当たっても壊れることのない強い壁を作っています。壁下地は7.5寸間に貫を入れています

 ・断熱気密工事
天井断熱:セルロスファイバー 200mm +気密シート
壁断熱:むきだし高性能グラスウール16K 105mm or 120mm + 気密シート
基礎断熱:スタイロフォームAT 50mm
窓:オール樹脂サッシ
換気扇:24時間集中換気
気密施工 気密のない家と気密のある家。嶋田工建では気密を大前提と考えています。気密をしっかりと確保することで良好な換気計画・断熱材の性能を発揮・壁体内結露の防止をすることができます。0.02mmの厚い気密シートと気密テープを用いてしっかりと施工していくことで高い断熱性能を発揮します。

kihon1.jpg

kihon2.jpg


写真の上部に白く丸いものが写っているのが見えるでしょうか。
これは構造金物に断熱被覆したものです。外部との桁をつないでいる金物はもちろん外気にさらされ冷たくなりますから、高気密工断熱の住宅では金物に結露が生じやすくなります。
また左奥の配管に銀色のものが巻かれています。これもダクト配管の結露を防ぐため断熱材を巻いています。キッチンのレンジフード排気は24時間行なっているわけではありませんよね、そのため冷気が侵入しやすい場所、つまり結露が起こりやすい場所となります。
これらを防ぐため金物やダクト配管にも断熱材を吹き付けています。

熱損失計算のプログラム
q.jpgある程度設計が進むと断熱の熱損失計算をしています(使用ソフト新住協:Qpex)最初にお客様の設計計画プランを基本断熱仕様にて入力しておきますので、お客様の目の前で断熱材や窓を変えることにより、どう効果が得られるのか、光熱費などとの費用対効果はどうなのかをお話ししながら自由自在に断熱仕様を決めることができます。

・屋根・外壁工事
屋根・外壁にはたくさんの種類があります。
瓦・板張りや吹き付け、サイディング、板金、塗り壁、タイルetc…お客様と相談しながら決めさせていただいております。
外壁通気
小屋裏や外壁は通気が命となります。通気をしっかりと確保しないと湿気など空気がよどみ建物がいい状態を保てません。弊社では外壁の使用にもよりますが、通気用の下地を先に行い外壁を留めるための下地を2回行なっております。