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【おもわず深呼吸がしたくなる住まい】 空気がきれいと実感できます 丈夫で長持ち、耐久性のある省エネ&エコ住宅です(外貼り断熱工法) 創業大正12年、代々引き継がれた大工職人による匠の技をそのままに、先人からの知恵を工夫をらした仕事を行っています。ただ、家を建てるのではなく、伝統のある木造在来軸組工法に土地性、太陽の動きを考慮した外断熱工法の高気密高断熱。自然素材使用のこだわりの住まいづくり 省エネ健康住宅 「やわらぎの家」をご提案させていただいております 工 法 ◇ 木造在来軸組工法 外貼り断熱工法の高気密高断熱住宅 自然素材仕様 価 格 ◇ やわらぎの家 坪 約48万円より 〜(税込み) 在来工法:木の家の場合は 坪 約35万円より〜(税込み) 工 期 ◇ 約110〜150日 プラン ◇ 自由設計.完全オーダーメイド住宅 この国には四季があり四季折々とても美しく豊かな風土があります。しかし、それは時には厳しく不快な時もあります。金沢独特の風土を(降雨量、気温、風向き、太陽の動きなど)徹底的に調べ この土地ならではの住まい造りをいたしております。「やわらぎの家」には 今までの暮らし方と違った生活スタイル・暮らし方のこつがあります。 自然素材仕様の健康住宅を私達と一緒に考えてみませんか。あなた自身による完全オーダーメイド住宅です。 「家づくりの主役はあなた自身です」 ![]() ![]() 住宅もエコの時代です。壊す・捨てる → 生かすへと変化しています。 【お客様の声】”我が家の住み心地” 【メッセージ】自宅を建て変えたいと思い始めたのは、それは一冊の本から始まった。 それは、松井修三著「『いい家』が欲しい。」、「建ててしまった人は読まないで」とある、外断熱を勧める内容だった。実は約20年前現在地に住居を求めて物件を探していたとき出会った魅力的な新築住宅をパスした。原因は、そのとき正直金額の折り合いが付かなかったこともあった。 それが建て直しのため毀されている姿に唖然として見入った。黄色の断熱材がカビで真っ黒に変色していた。「『「いい家』が欲しい。」で著者が繰り返し忠告しているとおりのことが現実になっていたからだ。施工技術の優劣次第で結果が異なることはもちろんだが、この手の書籍をかなりカジッタ結果、外断熱施工方法以外に選択肢がなくなった。 そして、嶋田工建さんのお陰で、気密と断熱を高め、24時間換気する建物ができあがった。 住み始めて、約半年が経った。 この季節、外は零度前後から暖かくて5度前後であるが、1階に設置の蓄熱式暖房機1台(8キロ相当)で1階が早朝17,8度くらい、2階が15,6度くらいある。やや不足気味のように感じて、早朝エアコン(朝8時まで深夜電力料金)で補っていたが、エアコンからの温風に何となくなじめない。もっとも、蓄熱式暖房機のファンを早朝や夕方から作動させると1階が約20度になるが、夜になると熱量不足となる。 加齢とともに寒さへの抵抗力が低下したように感じていることでもあり、結局、エアコンとは違い、強い風もなく穏やかで年寄り向きな暖かさに魅力を感じ、今月(2月)に中型(4キロ)の蓄熱式暖房機1台を増設した。 この4キロの方の蓄熱量を絞っても1階が終日20度くらい、2階が17,8度くらいになった。 住み心地であるが、室内に上下の温度差を感じないし、空気が以前のファンヒーター暖房時ような湿り気がなくさっぱりしているので、外にいるのと同じ感覚である。 それでいて窓ガラス(樹脂サッシ)に結露がない。24時間換気をしているが、最近(7,8年前新築)建てたお宅のコタツに入れてもらった際に感ずる不快な空気の流れがなく、また、押入を開けてもヒヤッとせず、トイレや浴室に入っても温度差が少ないのが何よりいい。 木造建築に対する真摯な嶋田工建さんの追求、取組姿勢がこのように具体的な形で実を結び、住み心地のよい住宅に仕上がったと、実感している。松井修三氏は、前掲書中家にどのような価値を求めるかについて、老後頼れる一番確かなもの、死ぬ3日まで自宅で過ごせる家であることを提唱しているが、この建物では、室内音が他の部屋に大きく伝わりやすいのと冬に乾燥しやすいことが強いて挙げる短所といえるものの、それらを全うしているものと信じている。 ともあれ、夫婦とも”住み心地に感動中”である。 地球環境が叫ばれています。今や一人一人がエコを考えて暮らす、そんな時代になりました。一人の力は小さいけれど その一人一人の力こそが大切なんだと思っています。塵も積もれば山となるということわざのように、みんなの意識改革が必要なのです。 私たち建設業にできることはなんだろうか? これまでの作っては壊すの繰り返しを反省しなければなりません。お客様に快適な居住空間をご提供することはもちろんですが、環境という大きな枠組みの中で、省エネ住宅、エコ住宅、長生きする家を考えています。取り組み方は人それぞれですが、一歩づつ歩んでいきます。 そして、もうひとつ。金沢市が力を入れている「金沢町家再生」事業(リノベーション)にも積極的にとりくんでいます。 石川県金沢市の工務店。大工職人がつくる丈夫で長生きする家。 おかげさまで親子3代、初代が建てた家を3代目が手入れをさせていただいているお宅が10件以上あります。50〜80年くらい建っておりますが、長きにわたりお抱え大工としてお付き合いをさせていいただいています、大工職人として大変ありがたいことです。これからも地元密着、地域のみなさまに愛される大工、工務店をめざしてまいります。気づいたことがありましたら、遠慮なくお叱りください。お客様に喜んでいただいてこそ職人であり、私たちの喜びでもあります ブログ「快適な住まいを作ろう」 工事日記日々の業務を書いています、どうぞこちらもご覧ください ![]() |
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